faq

生活に感動と充実を

私たちのサービスは、人生や生活に深く関わるものです。
だからこそ、訪問看護ステーションなのはなをご利用していただいた ご縁に重大な責任を感じ、出会えて良かったと思っていただける サービスを提供していきたいと思っています。
ご利用いただくご本人とご家族が私たちのサービスを通じて、 感動と生活に充実感を感じ、私たちと共に笑顔で人生を歩める、 その実現に全力で取り組んでまいります。

いい看護とは

良い看護とは、相手の立場になって、信頼できる医療技術や知識を提供する事 だと考えます。しかし、相手の立場になるというのは、とても難しい事であり、 相手の要望に応えすぎると看護とかけ離れてしまうが事がおきてしまったり 逆に相手の健康を考えすぎて、望んでいない医療を押しつけるといった事が起きて しまいます。
相手の立場に立つために、相手となる利用者さまの事をできる限り知る必要 があると考えています。私たちは、誠実に利用者様と向き合う事で、利 用者様にとって良い看護とは何かというのを追求し 主治医の指示のもと、笑顔とまごころのある看護を行います。

また、私達は
「看護とは健康、不健康を問わず各個人を援助することである。
健康、健康の回復(あるいは平和な死への道)に役だつ諸活動の遂行にあたり、 各個人を援助するのが看護師の仕事であり、 できるだけ早く自分で自分の始末をできるようにする方向でこの援助を行うことである」 と言う看護の理念を地域の医療・保健・福祉等他分野の関係機関の皆さまと協力しあい、 達成していきたいと考えています。

いいリハビリとは

良いリハビリとは何でしょうか??
皆さんのイメージの中でリハビリのイメージは体が固くならないようにマッサージをしてくれて、トレーニングする。そして一緒に歩いて指導してくれるというイメージではないでしょうか? そのイメージは概ねあっています。そして、そのイメージとおりのリハビリをするリハビリスタッフが世の中に溢れています。でも、中には違ったイメージをもっている人もいるのではないでしょうか?長年悩んでいた痛みがとれた、トレーニングをそんなにしていないのに歩けるようになったなどです。そんなイメージを持たれている方はきっといいリハビリスタッフに会っているのでしょう。良いリハビリとは、気持ちがよいマッサージができる、トレーニング方法を多く知っている、という事ではありません。良いリハビリとは、体の状態を詳しく分析できる能力、これにつきます。いくら気持ちよくても、いくらトレーニング方法を知っていようが、体の問題と関係ない所をいくらマッサージしてもトレーニングしても良くなりません。 近年、リハビリの専門学校も急増しスタッフの数も急激に増えました。それに応じてリハビリスタッフの質も急激に下がってきております。 質の低下の原因は、体の状態を分析できず、安易なトレーニングやマッサージを行っているリハビリスタッフが増えているからです。 良いリハビリとは、利用者様の問題をみつける事であり その問題に対して適切な、マッサージとトレーニングを選択する事だと言えます。

訪問看護理念

私たち訪問看護ステーションは、利用者さまが様々な出来事を自発的に自立して行うことができるよう、 自尊心・自主性・自己有能性を尊重し、治療、介助すべき点を適切に見極め、質の高いサービスの提供を実施します。
地域の医療−介護−福祉等の関連機関と連携を図り、サービスの安全性、妥当性、信頼性を高め、 利用者様が住み慣れた地域で安心して暮らせるように努めます。